MIRAI AI ORCHESTRA English →
CONTROLLED AI AUTOMATION

AI業務自動化を、
安心して実務へ。

人の意思のもとで動き、人の時間を守る。常に人が見守る安全なAI自動化(Controlled AI Automation)。

AI導入の検討から業務自動化基盤の設計・実装、運用までを一貫してご提供します。安全な運用を前提に、業務にAIを組み込みます。

4 本の制御柱

リスクになりやすい場所を、4 つの柱で事前に守ります。難しく聞こえても、やっていることはシンプルです。

PILLAR 01

段階的レビュー

AI が一人歩きしないよう、必ず人間の確認を挟む設計。大切な一歩の前に複数のチェックポイントを通り、1 つでも "まだ早い" の判定なら本番には進みません。

PILLAR 02

迷ったら、立ち止まる

誤作動を防ぐため、安全を最優先して人間に指示を仰ぐ仕組み。承認・記録・整合性のいずれかが欠けたら、AI は自分から手を止めて、人に確認を仰ぎます。

PILLAR 03

確実な記録の保存

「言った・言わない」のトラブルを防ぐ、改ざん検知を前提に保存する履歴。実行履歴と判定結果はそのままの形で残り、何があったかを後からきちんと辿れます。

PILLAR 04

重要な操作は人が決める

送信や決済など、後戻りできない操作は人間の確認のもとでのみ実行。あなたの承認がないと動きません。

REFERENCE DATA / 参考データ

こうした "制御" が必要な背景として、日々の業務の中で次のような "小さな負担の山" が積み上がっていることが、調査で示されています。

MIRAI AI ORCHESTRA は、こうした負担を 人の手から AI にそっと移す 仕組みを、監査と承認のもとで組み立てます。

実行までの流れ

迷ったら止まる。段階的に見直す。最後は人が決める。6 ステップで、ひとつひとつ確かめながら進みます。

STEP 1要件の明示化
STEP 2自己検証
STEP 3一次審査
STEP 4二次審査
STEP 5運営者承認
STEP 6確認後の実行

なぜ AI を「立ち止まらせる」のか

AI が途中で「立ち止まる」のは、業務を遅らせるためではありません。後戻りできないミスを防ぎ、人がそのリカバリーに膨大な時間を奪われないようにするための工夫です。

処理に迷った際や重要な操作の前には AI が一旦停止し、人間に確認を求めます。

「間違えるくらいなら、一度止まって人に聞く」。この実直なセーフティネットがあるからこそ、安心して業務を完了させることができます。

普通の AI 自動化との違い

項目一般的 AI ツールMIRAI AI ORCHESTRA
動き方そのまま動く迷ったら止まって確認
チェックログが残るだけ段階的に見直し + 最後は人が判断
記録書き換え可能改ざん検知を前提に保存
例外時運任せ仕組みで止まる
責任の所在あいまい最後はあなたの確認 1 箇所に集約

サービス概要

MIRAI AI ORCHESTRA
運用全体は、段階的な見直しとあなたの承認のもとで進めます。お問い合わせには担当者より 72 時間以内に一次応答いたします。

対応領域: AI 導入アセスメント、AI ツール選定、プロンプト設計、業務自動化構築、統制された運用。

運営者について

運営者: 泉田 公世
みらい相談室 代表 / MIRAI AI ORCHESTRA 運営
プロフィール: https://mirai-sodan.com/counselor/

MIRAI AI ORCHESTRA は、私ひとりと AI とで運営しています。

辿ってきた道は、お世辞にも一直線ではありません。

物流センターで現場責任者を務めていた頃は、毎月 100〜200 時間の残業のさなか、オフコンの端末を叩いて出荷の進捗を追いかけ、他部署との橋渡しをしていました。そこで「段取りひとつで、時間のロスもミスも防げる」ということを、体で覚えました。

建設会社では、安全管理、下請けさんを含めた労務、経理、発注、それから現場のこまごまとした雑務まで、ひと通り手を動かしました。現場と事務の両方から事業を眺めた時間は、今でも大きな財産です。

その後、特別養護老人ホームをはじめとする介護の現場に入り、介護職員と相談員を担当しました。利用者の尊厳を最優先にすれば、事務はどうしても後回しになります。悲しいお別れを何度も重ねるうちに、「人の手でしか守れないもの」と「人でなくてもよいもの」を、少しずつ見分けるようになりました。

AI に関心を持ったのは、そのつづきです。

人にしかできないことに、人が時間を使えるように。
それ以外の負担は、AI にそっと引き受けてもらえばいい。

この事業は、その考えをかたちにしたものです。大切にしているのは、4 つだけです。

  • 迷ったら、まず立ち止まる (fail-closed)
  • ひとつの判断は、何段階かに分けて見直す
  • 送る・出す・確定する、その最後は必ず人が選ぶ
  • 何があったかを、後からちゃんと辿れるように残す

「AI を強く」ではなく、「人の負担をそっと軽く」。そんな空気をお届けしたい、と思っています。

理念を守るためのルール基盤(MAO Governance)
AI が常に「人を支える」という本来の目的に沿って動くよう、運営の裏側でシステム全体を見守るガバナンスの仕組みを整えています。詳しい設計思想は、お問い合わせいただいた際に別途ご案内します。

AI と直接話してみたい方も、お仕事への導入をお考えの方も、どうぞ気軽にご相談ください。

何ができるか

AI 自動化でカバーする提供範囲です。以下は代表的な 20 項目です。実際の導入範囲はご相談内容に応じてご提案します。

  1. 1. データ分析・意思決定支援基盤の構築

    経営陣がスプレッドシートの集計ではなく、現場との対話に時間を使えるようにします。

  2. 2. 全社 KPI 可視化・経営ダッシュボード構築

    各部署の進捗確認に費やす会議を減らし、次の打ち手への議論をすぐに始められるようにします。

  3. 3. 事業分析・収益構造分析基盤の整備

    収益の変動要因を探す手間を省き、事業の現在地を誰もが瞬時に把握できるようにします。

  4. 4. 顧客分析・継続率改善支援システムの構築

    顧客の離反兆候を AI が見つけ出し、人間が温かくフォローする機会を守ります。

  5. 5. 営業分析・商談管理・受注予測基盤の構築

    営業担当者が報告書の作成に追われることなく、顧客と向き合うための時間を生み出します。

  6. 6. マーケティング分析・施策評価基盤の整備

    複数チャネルの効果測定とデータ統合という、煩雑で時間のかかる作業から担当者を解放します。

  7. 7. 問い合わせ分析・対応品質改善基盤の構築

    サポート担当者が「よくある質問」の対応に忙殺されるのを防ぎ、個別に向き合うべき対応に集中させます。

  8. 8. 業務ボトルネック分析・業務改善支援基盤の整備

    現場の「見えない滞留」を可視化し、業務改善の方向性で迷う時間をなくします。

  9. 9. 異常検知・運用監視基盤の構築

    担当者が常に画面や数値を監視する重圧から解放し、本当に必要な異常時のみお知らせします。

  10. 10. 予実管理・経営管理基盤の整備

    月末に慌てて予実のズレを確認するのではなく、日々の自然な気付きへと変えます。

  11. 11. 予約・受付・顧客対応の統合オペレーション構築

    予約受付から日程調整、カレンダー登録までの「手作業による転記・連絡」をなくします。

  12. 12. 受注・請求・入金・着手の統合業務基盤構築

    請求書の発行漏れや入金確認の抜けといった、心理的ストレスを伴う確認作業をなくします。

  13. 13. 問い合わせ受付・振り分け・進行管理基盤の構築

    「誰が対応するか」を振り分ける作業と、対応が宙に浮く「ボールの落球」を防ぎます。

  14. 14. 請求業務・定期請求運用基盤の構築

    毎月必ず発生する定型的な請求・送付業務から、経理担当者を解放します。

  15. 15. 継続配信・広報運用基盤の構築

    定期的な配信設定やエラーの確認という、地味で神経を使う作業を AI が引き受けます。

  16. 16. 多段承認・公開統制・更新管理基盤の構築

    「誤送信・誤公開」の恐怖から担当者を守り、安心して業務の最終ボタンを押せるようにします。

  17. 17. 監査ログ・証跡保全・説明責任基盤の整備

    トラブル時に過去の履歴を人力で探し出す苦労をなくし、確実な記録で現場を守ります。

  18. 18. 部門横断ワークフロー基盤の構築

    部署間の「引き継ぎ漏れ」を防ぎ、連携にかかるコミュニケーションコストを下げます。

  19. 19. 拠点横断・多担当運用基盤の整備

    拠点や担当者ごとの「やり方の違い」を統一し、管理者の調整・指導の負担を減らします。

  20. 20. 業務運用全体の再設計・無人継続化支援

    ツールの継ぎ接ぎによって生じる「人間がシステム同士を繋ぐだけの作業」を根本からなくします。

サービス領域 4 分類

サービス内容や範囲はご相談内容に応じて調整いたします。お気軽にお問い合わせください。

1. データ分析・意思決定支援

  • 経営分析基盤
  • KPI 可視化
  • 収益構造分析
  • 顧客分析
  • 営業分析
  • 施策評価
  • 異常検知
  • 予実管理

2. 業務統合・オペレーション構築

  • 予約受付統合
  • 受注請求統合
  • 問い合わせ進行管理
  • 定期請求運用
  • 継続配信運用

3. 運用統制・監査・承認

  • 承認フロー
  • 更新統制
  • 監査ログ
  • 証跡保全
  • 権限分離
  • エラー防止設計

4. 組織横断の運用基盤

  • 部門横断ワークフロー
  • 拠点横断運用
  • 多担当業務管理
  • 継続運用基盤
  • 全体再設計

サービス概要・対応エリア

MIRAI AI ORCHESTRA は、福島県いわき市を拠点とする AI 業務支援サービスです。 個人事業主・小規模事業者・地域事業者の皆様に向けて、AI 業務導入、AI 運用監査、業務整理、見積もり前の課題整理をご支援します。

対応エリア

ご相談は日本全国の事業者様から承ります(福島県、いわき市、郡山市、福島市、会津若松市、仙台市、東京都、横浜市、名古屋市、大阪市、福岡市、札幌市など)。

※ 本見積もりに伴う対面ヒアリングは日本国内のみ承ります。
※ 英語でのお問い合わせ・お見積もりはメール対応のみとなります(in-person quotation meetings are not available for English inquiries)。
※ 各地に拠点はございません。福島県いわき市の 1 拠点のみで、リモート・メール・現地訪問でご対応いたします。

お問い合わせ

AI 業務自動化のご相談、お気軽にどうぞ。「うちの業務でこういうことできますか?」というご質問でも歓迎です。72 時間以内に、担当者より一次応答いたします。ご相談は無料です。

住所: 〒970-0224 福島県いわき市平豊間字榎町202-2-1-203
電話: 0246-88-7369 (みらい相談室内)